今日は古河市内のリシンモルタル壁の外壁塗装、下塗りをしていました。

こんにちは。平成元年創業、以来茨城県密着の外壁塗装・屋根塗装の職人直営店、なかやま塗装の三代目代表、中山竜也でございます。

今日も、古河市の現場にて外壁塗装。

築18年のリシンモルタル壁の外壁塗装ですが、クラックが多く入っておりました。

そこで、まずは、クラック補修としてUカット工法をしました(↓)

グラインダーでUの溝をつけているところです。

その後、シール・プライマーを塗布し(↓)

シーリング材を充填。(↓)

シーリング材は、コニシのウレタンコークです。

その後、カチオンフィラー(密着性に優れたモルタル材)を2回しごき・・・(↓)

(しごくという言葉は、モルタル材を乗せる、なする、塗布する、際に活用する業界語ですね☺️)

段差をぼかして、補修後を目立たなくします(↓)

その後、パターンづけをして

(写真を取り忘れました、ごめんなさい😭)

その後、ソフトサーフ(微弾性フィラー)で、下塗りをしました(↓)

この現場でも心掛けていることは、

よい仕上がりのための、下地処理です。

たとえば、クラックに対して、Uカット工法で補修をすることにより、その後のクラック防止し、雨水侵入を防ぎ、お家を長く守る効果を持たせられます。

また、Uカット工法後の『段差ぼかし』を丁寧に行うことで、上塗り後も、施工跡が目立たず、きれいな仕上がりになります。

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このように、なやかま塗装では、どんな現場でも、お客様が仮にご覧頂いていなくても、下地処理から丁寧に行う基本に忠実な施工を心掛けております。

リシン壁、モルタル壁のお家にお住まいのお客様で、お家が傷んできたかな、、と思われていらっしゃいいましたら、ぜひ、このブログも参考にしてみてください。

ご相談は以下からお気軽にどうぞ。

いつもありがとうございます。

(三代目代表・中山竜也)

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